【ゲーム攻略日記】SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ(スイッチ版)

もう3ヶ月は前のことですが、タイトルの通り、ニンテンドースイッチのDL版のSNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ というゲームにプチはまりして2週間くらい遊んでました。

https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000045313.html (リンク先:マイニンテンドーストアの「SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ」DL版販売ページ)

その内、自分の攻略情報をまとめときたいなと思っていたのに、忙しさからだいぶ時間が経ってしまいました。このDL版は低価格の割にかなり楽しめたので、改めて記憶を辿り攻略情報を残しておこうと思います。元々、1999年にネオジオポケットで発売されていたゲームらしく、私は全く存在を知りませんでした。古いゲームでネットが普及していなったのか、あまり攻略情報を見かけなかったので、個人的に試行錯誤した効率的な進め方と、強いと思ったカードを紹介します。

このゲームは報酬出現率の低いレアカードほどカード性能が高い傾向があり、とにかくレアリティの高いカードを集めることを求められるゲームです。カード性能がものを言うので、カードを集めないと後半の敵には歯が立たなくなっていきます。E→D→C→B→A→Sとレア度が上がっていきますが、最低でもランクB以上のカードでデッキを満たしつつ、ランクCでも一部有能なカードがあるので、それらで終盤を戦かっていくことになると思います。

ランクSのカードは固定の入手方法があり、それは他の攻略記事をネットで見つけたので、この記事では割愛します。ちなみに私は下記のサイトにお世話になりました。

http://detteiugames.rash.jp/archive/np/ken/cf.html (リンク先:激突カードファイターズ研究室)

最序盤から効率よくカードを集めるためには、ステージ「プラザカプコン」のスロットマシンを活用します。マシンにÐランクカードを1枚投入して、スロットで777を揃えると同じカードが30枚入手できます。スイッチ版はLボタンを押すと巻き戻し機能があるため、楽に777を揃えてカードを増やせます。

ひとつの種類のカードは99枚まで所持できるので、ランクDカード1種90枚以上保持を目安にどんどん手持ちのカードを増やします。お次は増えたランクDカードをステージ「ロストワールド」にあるトレードマシンに入れ、ランダム交換で新規カードを入手していきます。スロットマシンで増やし、トレードマシンで交換。これをひたすら繰り返すというお話です。

途中でめんどくさくなるのですが、それでも普通に戦闘して報酬をもらうより、こちらの方が圧倒的に効率が良いです。特にトレードマシン出現率1%の「ジン・サオトメ」は超有能なので、サオトメを3枚集めることを目標に頑張りましょう。その過程でランクAのカードもいくらか集まります。これ以降の稼ぎプレイは特段不要になりますので、ここで集中的に集めておくと後が楽ちんです。

貯めに貯めたカードでデッキを作るのが、カードゲームの醍醐味ですね。



CランクBランクのカードはショップでトレード入手できるので、定期的に覗いて目ぼしい物は優先的に集めておきましょう。CランクBランクのおすすめカードも紹介しておきます。

Cランク

・「つれさる」…BPが削られた自キャラが場に残り続ける状況を解消できます。

・「まねきねこ」…2枚ドローでデッキを圧縮できます。

・「ふういんのぎ」…相手の手札を見て1枚捨てる効果は、自分が喰らっても非常に痛い優秀さです。

・「ころもがえ」…手札の回転率上がると、デッキの対応力が上がります。

・「ダブルKO」…ライフアタックのお膳立てに使いましょう。

Bランク

・「セラフィックW」…不利な状況をリセットできます。

・「きあいだ!」…ドローカードとセットで使って、SPを一気に稼ぎましょう。

・「テリー」…高BPと硬直無しは守備で大活躍です。

・「アンディ」…手札削除強いです。

・「リョウ」…SP溜めに地味に助けられます。

・「そうげつ」…手札減らし強いです。ふういんのぎ&アンディと併用が光る。

・「サガット」…デッキに1枚刺ししておくとけっこう働きます。

・「モリガン(P)」…SP溜めの超有能カードです。

・「パイロン」…SP溜めに有効です。攻撃参加するとSP溜めが発動しないことには注意。

AランクSランクカードは言うまでも無く強いですが、入手もしにくいです。スイッチ版では二つのキャラデータを作り、通信交換ができるので、カードを引き継いで入手方法が固定されてるカードを複数枚集めることが可能です。デッキの強さを突き詰めたいときはセルフ交換も活用しましょう。

いくらデッキを強くしても、最終盤の相手の手札引きが良すぎると普通に負けます。20人抜きトーナメントでラストの一人に、鬼引きされ為す術も無く負けときはイライラで震えました。頑張ってもどうにもならない時があることも、このゲームの魅力なのでしょうね。ということで攻略記事終わり。

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